1968年11月
高田信一が「高田技術士事務所」を開設
1969年4月
大阪府中央下水処理場(現・中央水みらいセンター)の
運転・維持管理業務を受託
1969年11月
法人に改組し、「高田管理工業株式会社」を設立

現在の大阪府中央水みらいセンター(茨木市)の一角を事務所として、高田技術士事務所(当時)の業務はスタートした。
創業者の高田信一は
ポンプメーカーで培った技術をもって
下水処理施設の運転・維持管理業務を始めました。
当時の日本は高度経済成長のただ中。
1968年には日本のGNPは西ドイツを抜いて世界第2位となり、
1970年には大阪で日本万国博覧会が開催。
好景気に湧いていました。
1970年2月
大阪営業所開設
1971年2月
建設コンサルタント登録
下水処理施設の運転・維持管理に加えて
建設コンサルタント業務を開始。
インフラ整備が盛んに行われていた当時そのニーズは高く、
大阪中心部の北浜に事業所を設けて
コンサルタントの増員を図っていきました。